2007年02月23日
リュウジ
今回、紹介する本は、野沢尚著/龍時(リュウジ)です。
実はこの本は、サッカー小説です。
僕は、テニスの次にサッカーが好きなので、この本を手にしてみました。
しかし、この本はサッカーに興味がなくても読める本だと思います。
この本の凄いところは、試合の描写。
目の前で試合が繰り広げられているかのような臨場感。
そして、主人公リュウジの心情の描き方。
凄すぎます。
ただ、この本全3巻なんです。本当は、4巻.5巻と続く予定だったのですが、4巻を書き上げる前に、
野沢さんが自殺をしてしまい4巻は幻になってしまいました。
本当に、残念です。
でも、途中まででも読む価値は十分あります!
是非、読んでみてください!
実はこの本は、サッカー小説です。
僕は、テニスの次にサッカーが好きなので、この本を手にしてみました。
しかし、この本はサッカーに興味がなくても読める本だと思います。
この本の凄いところは、試合の描写。
目の前で試合が繰り広げられているかのような臨場感。
そして、主人公リュウジの心情の描き方。
凄すぎます。
ただ、この本全3巻なんです。本当は、4巻.5巻と続く予定だったのですが、4巻を書き上げる前に、
野沢さんが自殺をしてしまい4巻は幻になってしまいました。
本当に、残念です。
でも、途中まででも読む価値は十分あります!
是非、読んでみてください!
2007年01月27日
パーフェクト・ブルー
やっと、お勧めの1冊第2弾です。
今回、紹介する本は・・・
宮部みゆき著/パーフェクト・ブルー
この本は、誰もが知っている作家宮部みゆきのデビュー作です。
爽やかなミステリーになっています。
決して、後味の良い終わり方ではないですが、
読後は、爽快な気分が味わえるのではないかなぁと。
ここが、宮部ワールドなんでしょうね。
そして、この本の1番の特徴は、
犬の一人称で書かれていることです。
犬からの視点で書かれているので、非常におもしろいです。
是非、読んでみてください!
今回、紹介する本は・・・
宮部みゆき著/パーフェクト・ブルー
この本は、誰もが知っている作家宮部みゆきのデビュー作です。
爽やかなミステリーになっています。
決して、後味の良い終わり方ではないですが、
読後は、爽快な気分が味わえるのではないかなぁと。
ここが、宮部ワールドなんでしょうね。
そして、この本の1番の特徴は、
犬の一人称で書かれていることです。
犬からの視点で書かれているので、非常におもしろいです。
是非、読んでみてください!
2007年01月15日
対話篇
お勧めの1冊の記念すべき第1段は!
ジャラジャラジャラジャン!
金城一紀著「対話篇」です。
金城一紀さんといえば「GO]やゾンビーズシリーズなどが有名ですが、僕はこの本が一番好きです。
3つの短編が収録されています。
その中でも特筆すべきなのは、「花」ですね。
この話は、もうせつなくてたまらない。
そして、心があたたまる作品です。
是非、読んでみてください。
ジャラジャラジャラジャン!
金城一紀著「対話篇」です。
金城一紀さんといえば「GO]やゾンビーズシリーズなどが有名ですが、僕はこの本が一番好きです。
3つの短編が収録されています。
その中でも特筆すべきなのは、「花」ですね。
この話は、もうせつなくてたまらない。
そして、心があたたまる作品です。
是非、読んでみてください。
2007年01月12日
新企画スタート!
こんばんは。ニッポです。
今まで、だら~っと日記を書き綴っているだけでしたが、
違うこともやってみようかなぁと思い新企画をスタートさせます。
その名も・・・
「おすすめの1冊」
我ながら、地味な企画だと思いますねぇ。
でも、これでこのブログに1つの特徴がでたらと思います。
この企画どっから思いついたかというと、
実は、イヴァンさんの「今日の1曲」のコーナーからです。
正直言って、パクったようなものです。
イヴァンさんすいません!
まさか、もうこんな事をやっているテニスブログはないですよね・・・?
今まで、だら~っと日記を書き綴っているだけでしたが、
違うこともやってみようかなぁと思い新企画をスタートさせます。
その名も・・・
「おすすめの1冊」
我ながら、地味な企画だと思いますねぇ。
でも、これでこのブログに1つの特徴がでたらと思います。
この企画どっから思いついたかというと、
実は、イヴァンさんの「今日の1曲」のコーナーからです。
正直言って、パクったようなものです。
イヴァンさんすいません!
まさか、もうこんな事をやっているテニスブログはないですよね・・・?






